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横浜赤レンガ倉庫アクセス方法や駐車場はある?混雑する時間帯はいつ?

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観光都市横浜には数多くの歴史的建造物がありますが、赤レンガ倉庫もその一つです。

明治時代に建造されて以来、平成元年に本来の倉庫としてのお役を終えた赤レンガ倉庫は、2002年にみなとみらいで新たな形で生まれ変わりました。

そして2022年12月には本格的な大規模改修工事を行い、新しい「横浜赤レンガ倉庫」としてリニューアルオープンしました。

新しく生まれ変わった横浜赤レンガ倉庫ですが、皆さまが気になる事といえば「横浜赤レンガ倉庫アクセス方法や駐車場はある?」や「横浜赤レンガ倉庫混雑する時間帯はいつ?」ではないでしょうか。

そこで今回は「横浜赤レンガ倉庫アクセス方法と駐車場情報!」「横浜赤レンガ倉庫混雑する時間帯はいつ?」と題して、調査してみました。

この記事でわかること

・横浜赤レンガ倉庫アクセス方法と駐車場情報

・横浜赤レンガ倉庫混雑する時間帯はいつ?

目次

横浜赤レンガ倉庫アクセス方法と駐車場情報!

横浜といっても駅周辺からみなとみらい地区と広範囲なので、所在地は意外とわかりにくいものです。

また駐車場もあらかじめ情報として知っていないと、無駄にグルグルまわる・・なんてことにもなりかねませんね。

そこで横浜赤レンガ倉庫へのアクセス方法や、駐車場情報をまとめておきたいと思います。

横浜赤レンガ倉庫アクセス方法

では横浜赤レンガ倉庫へはどのように行くのが良いでしょう。

横浜赤レンガ倉庫へは電車・バス・シーバス(水上バス)・車・ベイバイク・シクロポリタンなどでアクセス可能です。

電車でのアクセス方法

東京方面から横浜駅まで

①東京駅 ⇒ JR東海道本線 快速アクティ(約25分)⇒ 横浜駅 

②新宿駅 ⇒ JR山手線他(5分)⇒ 渋谷駅 ⇒ JR湘南新宿ライン 快特(約29分) / 東急東横線 特急(約25分) ⇒ 横浜駅

③羽田空港 ⇒ 京急空港線(本線直通) 直通エアポート急行(約32分)⇒ 横浜駅

各線 横浜駅から横浜赤レンガ倉庫まで

①JR横浜駅 ⇒ JR根岸線 ⇒ 桜木町駅(3分)または関内駅(5分) ⇒ 徒歩15分(汽車道経由)

②横浜市営地下鉄線 横浜駅 ⇒ 横浜市営地下鉄線 ⇒ 桜木町駅(3分)または関内駅(5分) ⇒ 徒歩15分

③みなとみらい線 横浜駅 ⇒ みなとみらい線 (3分)⇒ みなとみらい駅 ⇒ 徒歩12分

④みなとみらい線 横浜駅 ⇒ みなとみらい線 (5分)⇒ 馬車道駅 ⇒ 徒歩6分

⑤みなとみらい線 横浜駅 ⇒ みなとみらい線 (6分)⇒ 日本大通り駅 ⇒ 徒歩6分

お天気が良い日であれば、桜木町駅から汽車道を散歩しながら歩くのも気持ちが良いです。

また少し値段は高いですが、観光ついでに桜木町駅からロープウェイ「ヨコハマエアキャビン」を使うのも楽しいかもしれません。

歩くのが苦でなければ、みなとみらいの海風を感じながら歩いてみてくださいね。

バスでのアクセス方法

横浜みなとみらい地区には各種観光用周遊バス等があります。

横浜赤レンガ倉庫にも周遊バスなどを使って観光しながら向かいましょう。

①観光スポット周遊バス「あかいくつ」 

桜木町駅前 ⇒ 赤レンガ倉庫・マリンウォーク下車 【運賃】大人220円 小人110円

観光周遊バス「あかいくつ」は桜木町駅からみなとみらい地区の観光スポット、中華街、元町など横浜の観光地を周遊し、桜木町駅まで戻ってくるというバスになっています。

他の観光スポットからも横浜赤レンガ倉庫まで来ることもできるので、とても便利です。

また、ぐるっと一周回ると横浜の観光地をめぐることもできるので、くまなく横浜観光を楽しむにはちょうど良いバスです。

観光周遊バス「あかいくつ」の詳細はコチラ

②連結バス「BAYSIDE BLUE」

横浜駅東口バスターミナル ⇒ カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口下車 【運賃】大人220円 小人110円

こちらは横浜駅東口バスターミナル(横浜そごう2F)から出発し、山下埠頭までを結ぶバスになっています。

横浜から山下埠頭までの間には、パシフィコ横浜やハンマーヘッド、山下公園など観光スポットに停車します。

山下埠頭出発の便では中華街経由で横浜赤レンガ倉庫前にも停車します。

「あかいくつ」よりは観光目的度は低いですが、停車駅が少ない分車窓を楽しむ時間が多いです。

連結バス「ベイサイドブルー」の詳細はコチラ

③京浜急行バス 空港リムジンバス

空港リムジンバス「羽田空港駅」 ⇒ 「赤レンガ倉庫」下車 【運賃】大人720円 小人360円

羽田空港から直で赤レンガ倉庫に向かいたい場合は空港リムジンバスが便利です。

約1時間で到着しますので、乗り換えもなく便利です。

空港リムジンバスの詳細はコチラ

シーバスでのアクセス方法

横浜には移動手段として水上バス「シーバス」というのがあります。

横浜駅東口(ベイクォーター内) ⇒ ピア赤レンガ 【運賃】大人700円 小人350円

横浜駅東口からハンマーヘッド、赤レンガ倉庫を経由して山下公園(現在改修工事中で利用不可)まで行けるシーバスは、お天気の良い日であれば横浜港を堪能できる気持ちの良い乗り物です。

夜のシーバスは夜景がキレイなので、ぜひ一度乗ってみてくださいね!

シーバスの詳細はコチラから

車でのアクセス

遠方から来るのであれば、車でのアクセスもとても便利です。

首都高速「みなとみらい」または「横浜公園」出口から降りれば、10分~15分程度で近くまで着くことができます。

首都高速なので千葉方面や羽田空港方面からのアクセスも簡単です!

ベイバイク(baybike)

横浜ではエコ活動の一環として、彼方此方にレンタルサイクルが設置されています。

このベイバイクもそのひとつで、サイクルポート間であればどこでも乗車返却が可能です。

ただし横浜赤レンガ倉庫パーク内での自転車の走行は禁止されているので、所定の駐輪場に置きましょう!

【利用料金】30分165円/回 1日パス1,527円/1日分(各種割引制度あり)

みなとみらい周辺にはポートもたくさんあるので、海風を感じながらサイクリングで向かうのも素敵です!

ベイバイクの詳細はコチラから

シクロポリタン(3輪自転車タクシー)

みなとみらい周辺を歩いていると、不思議な乗り物が走っているのを目にすると思います。

これがシクロポリタンと呼ばれる3輪自転車タクシーです。

桜木町駅周辺などから普通のタクシーのように手を挙げて乗車します。

【運賃】初乗り400円 以後1ポイントごとに100円 【乗車人数】大人2名+幼児1名程度

エコなタクシー「シクロポリタン」はタクシーより安く、楽楽と横浜赤レンガ倉庫まで連れて行ってくれます。

また、お買い物で足が疲れた時なども桜木町駅まで利用するのも、とても便利です!

横浜赤レンガ倉庫駐車場情報!

車で横浜まで行くと、かなり悩まされるのが駐車場だと思います。

横浜赤レンガ倉庫提携駐車場

駐車場に悩む皆さん、安心してください、横浜赤レンガ倉庫には駐車場があります

 利用時間 24時間 年中無休
 収容台数 P1:83台 P2:96台 (P2には電気自動車用充電スタンドあり)
 駐車料金最初の1時間500円 以後30分250円 

さらに横浜赤レンガ倉庫でお買い物をすると、以下の駐車券サービスが受けられます。

1店舗につき3,000円以上の利用で駐車場1時間無料券がもらえます。

(例)店舗Aで3,000円以上利用で1時間無料 + 店舗Bで3,000円以上利用で1時間無料 = 合計2時間無料

※他店舗のレシートの合算は不可

※屋外イベントの利用はサービス対象外

こちらの提携駐車場は179台ありますが、土日休日などになれば非常に混雑して入れない場合があります。

念のため他の近隣駐車場も確認しておきたいですね。

提携以外の近隣駐車場

近隣にはタイムズなどの有料駐車場もありますが、他には以下のような場所にも駐車場があります。

・横浜ワールドポーターズ 280円/30分 1,000台収容 平日は最大1,200円
・クイーンズパーキング  280円/30分 1,700台収容 平日当日限り上限1,600円
・みなとみらい公共駐車場(パシフィコ横浜)  280円/30分 深夜0~7までは140円/30分 1,154台収容
・ランドマーク駐車場 280円/30分 1,414台収容

みなとみらい周辺の料金設定はほぼ変わりませんが、神奈川県庁周辺や山下公園周辺にも多数の駐車場はあります。

中華街あたりの駐車場はとても高い事があるので、料金は良く確認してくださいね!

横浜赤レンガ倉庫混雑する時間帯は?!

横浜赤レンガ倉庫は室内が広々しているわけではないので、できれば空いている時に行く事をオススメします。

【曜日ごとの空いている時間帯と混雑する時間帯】

曜日空いているちょっと混雑している混雑している
終日
終日
11時~13時・19時~13時~19時
11時~13時・19時~13時~19時
11時~13時13時~17時・19時~18時
11時12時~13時・19時~13時~18時
11時・19時~12時~13時・15時~19時13時~15時

平日でも混んでいる曜日があったりと、平日だから空いているという事はないようです。

土日休日でも朝一番であれば比較的空いているようなので、オープン同時に入ってお昼には出てくるという回り方の方が良いようです。

赤レンガ倉庫の中自体はとても広い施設という訳ではないので、ゆっくり見て歩いて1時間~2時間程度で見られると思います。

空いている月曜日・火曜日に行くか、休みの日の朝一で行くか、有意義に時間を使いたいですね!

まとめ

今回は横浜の歴史ある観光施設の一つ「横浜赤レンガ倉庫」について、「横浜赤レンガ倉庫アクセス方法と駐車場情報!」「横浜赤レンガ倉庫混雑する時間帯はいつ?」と題して調査しました。

横浜赤レンガ倉庫へのアクセスは、電車の他にバス、水上バス、自家用車、レンタルサイクル、3輪自転車タクシーがあります。

駐車場は合計179台収容できる提携駐車場があり、1店舗3,000円以上の利用で1時間のサービスが受けられます。

土曜休日などは駐車場も満車になることが多いので、近隣のホテルやショッピング施設の駐車場の利用も検討されるといいと思います。

また、横浜赤レンガ倉庫の混雑する曜日や時間帯ですが、平日の月曜日・火曜日と土日休日の11時オープン時間帯が比較的空いている時間帯になっています。

お昼12時頃から混雑が始まると、夕方18時頃まで続く曜日もあるので、混雑を避けたい場合は朝一番で行く事をオススメします。

観光都市横浜の人気スポットでもある、横浜赤レンガ倉庫はリニューアルもしてさらに楽しい施設に生まれ変わりました。

横浜観光をする際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

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